バイリンガル教育 in NY

NY郊外生活やバイリンガル育児、習い事家庭教育について書いています☆

家庭教育を考える「世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格」を読んで📚

本を読むのが好きなので、今も欠かさず色々な本を読んでいます。

今回手にしたのは、日本で育てた娘さんが"ハーバード大学に現役合格した"というお母様"廣津留真理さん"の本です。

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世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格

家庭教育とは何か?子育てに真剣に向き合ったお母さんの話は勉強になるのではないでしょうか?

わたしとしては、自分の母が少し近い動きをしていた部分もあり、よくやってくれていたなと懐かしく思う感じでした。かといって勉強しろと言われたこともありませんし、私はたいして勉強はしませんでした(笑)外で駆け回って遊んでいるタイプだったので。

でも2歳で本も読めたし、速いうちに読解力も身に着けてくれたのと、読み聞かせはすごかったのは学校に上がった時に感謝しました。読解力理解力などは、どの教科にも役に立つので小学生の頃は苦労がなかったです。

この本のような家庭教育ではありませんが母の視点と行動はにています。自分の母親が子育てを楽しく、そして必要なことを早めに教えるということをしてくれたことはありがたいです。英語にしても、触れる機会を作ってくれたのはいつも母でした。

こういう本を読むと、自分の子育てを考えさせられます。自分にはできないなと思うし、実際思い描いたようにはできていないので💦

それでも家で教えるという基本は一応頭にあるので、意識してやっています。先日も母と話して、自分にはできないーとぼやきました。私は好きな植物も育てられない育てるのが下手な人間なので、自分のベストをつくすのみですね☕

 

今回ご紹介した本著者の”子供の立場からの本”も一緒に出ているのが興味深いです。

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ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

 

以前も親子両方の本を読みましたが、両方の視点から見ると見えてくるものがあります。

 

amyny.hateblo.jp

 

今回の本でもう一つ気になったのが、彼女の英語の教え方です。

機会があれば彼女の英語教室を覗いてみたい。。。

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英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

子供に限らず、大人がやってみると良いですよね。

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