バイリンガル教育 in NY

NY郊外生活やバイリンガル育児、習い事家庭教育について書いています☆

英語で学ぶ子供の算数!実際に使ってみたおすすめサイトと本

f:id:skypeikaiwa09:20190120051829j:plain

Do Not Open This Math Book: Addition + Subtraction

Do Not Open This Math Book: Addition + Subtraction

という本を先日図書館で借りてきたのですが、
日本でも手に入ります。)

小学生に算数を英語で教えるのに使えるなと思いました。

息子の現地校の宿題をみて思うのが、
もはや算数の勉強というより読解に近いくらい言語能力も求められます。

どの方法を使って答えを導き出すか?

文字と図で説明するわけですが、

日本でしか教育を受けたことのない私は
こどもに説明する前にその時子供が学校で取り組んでる方法や

先生が求める説明の仕方を私自身が理解しないと
こどもを混乱させてしまいます。

しかも、8年前くらいにほぼ全米のカリキュラムが変わってから
親たちの頭を悩ませている算数問題。

自分たちの時代はもっとシンプルにといたのに!
といっているお母さんたちが沢山います。

f:id:skypeikaiwa09:20190120052632p:plain

 

 英語で算数をやると英語の思考も身につくので
良いなと思いました。

オンラインで使っているおすすめサイト

今までいくつもオンライン教材を試してきましたが、
それぞれ良いところがあります。

一番アカデミックで気に入っているのはCTC-Mathです。
アメリカのカリキュラムもあるので息子たちが使っています。

リーディングエッグも国語と算数の両方を使っています。

education.comもプリントやオンラインゲームが年齢別にあるので
良いですね。(講師用で買いました。)

coolmath.comは算数が好きな子が興味を引くつくりになっていておすすめ。

IXL | 算数の練習問題は有名なので使っている方も多いかしら?

 

とにかく今の時代教材に困ることはありません。

 

おススメの本

算数といえば、長男のお気に入りの本はこちら↓

f:id:skypeikaiwa09:20190120053408j:plain

Everything You Need to Ace Math in One Big Fat Notebook

このシリーズサイエンスも持っています。
本屋さんでせがまれて買った二冊です。

そして最初にご紹介した小学生用の足し算引き算はこちら。

Do Not Open This Math Book: Addition + Subtraction

家のバイリンガル算数学習の流れ

学校に上がる前からドラゼミや進研ゼミをやっていたので
長男は日本語で算数をやっていました。

図形や計算とかはまぁまぁ得意だし、答えはすぐ出るのですが
英語で説明したりというのは今学んでいる感じです。

ちょっとややこしい文章題などは、私が日本語で言うとすぐわかるので
日本語が好きな長男らしい。。。

現在自宅では基本算数は英語で取り組み、
そろばんクラスを日本語で受けています。

算数は世界共通とはいえ、
やはり言語能力が求められることは間違いありません。

 

Amazon.co.jpアソシエイト