ニューヨーク発!ワーキングマザーのバイリンガル育児

育児と家庭教育について書いています

3か国語育児に挑戦中!という長谷川潤さん

日本のバラエティー番組で
長谷川潤さんがサンフランシスコへ旅行にいく
というものがありました。

オーガニックな食べ物に関する特集で興味深かったです。

 

思い出したのは、昔私の母が家庭菜園をやっていて
子供時代は新鮮な野菜などを食べる機会も多く
本当に母は良くやっていたなと。

オヤツもほとんど手作りでしたし、パンも焼いていました。

私も食育をさらに考えていきたいなと思わされました。

 

さて本題ですが、
長谷川さんは二人お子さんがいらっしゃるそうです。

彼女は子供たちと日本語オンリーで話し、
お父さんは中国語を子供に
そして共通語は英語という感じでしょうか。

長谷川さん自身はご自分のお母さんとは英語だそうで
やはり英語が彼女の母国語。

その中で自分の子供たちと日本語で話しているってすごいなと思いました。

目指すところも、完璧な日本語ではなく
ある程度分かって話せて、子供が興味をもったら自分で勉強してもらう、

そのように程よい目標をもって、でも妥協せずにやる姿勢がいいな
と思いました。

きっと教育は英語でされると思うので
将来子供たちは英語というしっかりとしたベースをもちながら
他の言語もほどよくキープされるのではないでしょうか。

 

 

うちの場合は2か国語です。

私が日本語でお父さんは英語で子供たちと話しています。

教育はアメリカにいる今の時点では英語がベースになるでしょう。
日本に引っ越すことがあれば日本語で教育を受けるでしょう。

 

現状アメリカで英語での教育を受けるのでそれはしっかりやって
日本語は学業にも使える程度にキープさせてあげたいです。

 

今年キンダーですが
いわゆる幼稚園(プリスクール)にはいかずに
家庭教育で英語も教えました。

嬉しいことに英語も日本語も両方同じように使えています。
今のところ。

 

キンダーに入る前のスクリーニングも問題なく終了。

あとは、学校のルールとして家庭で英語以外の言語を使っている場合
ESLのスクリーニングも別に受けるそうです。

 

マルチリンガル教育にはいろいろな意見や情報がありますが、
それらを比較して実際の経験者の知恵をいかしながら
良い点悪い点、良い方法悪い方法などは自分で判断し

子供たちの性格や家庭の状況により進めていくことが大切なようです。