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ニューヨーク発!ワーキングマザーのバイリンガル育児

育児と家庭教育について書いています

幼稚園は行かずに家庭教育

J君は今年プリスクール(日本でいう幼稚園)に行く年齢なのですが、

なにしろバイリンガル教育は最初が肝心なので
あと1年は家で教えることを考えています。

というのも、プリスクールでやることは
去年の時点ですでにできてしまっていたのも後押ししました。
(それに今年は色々ありましたので、学校を探してる暇と機会がなかったり。)

 

英語のほうは、教えようと意気込まなくても
やはり覚えていくもので、プリスクール修了程度の知識はあるし
分野によっては小学校中学年くらいのことも知っていることもあります。

 

好きなことに没頭させることがこんなに大切だとは
実際に見るまでは実感がありませんでした。

 

私の母親に言われて、J君が好きで興味があることは
徹底的にやらせると将来他のことも学ぶのが上手になるといわれて、

 

最初はもっと色々な分野のことをバランスよく教えたい

と思っていたけれど母の教育方針は結果をだしているので
それじゃあ少し様子をみようと思ったわけです。

 

正しかったと思うのに半年はかかりませんでした。

母の言葉から1年。

 

興味があることを中心に、勝手に世界が広がっていって
わざわざ教えなくても色々なことを吸収していったので
やっと理解できました。

 

私がしたのは、彼の興味をサポートして一緒に感動したり学んだりです。

 

周りの人には、学校に早く入れたほうがいいとか
その趣旨のことを言われることがあるのですが

自分の子供のころの経験とか、母親のアドバイス
自分が大人になって学んだことを含めて試行錯誤の末

自信をもって家庭教育をしばらくしようと思っています。

 

幸いJ君は社交的で人が好きですし
外遊びやお友達との触れ合いも大好きです。

それができる環境も積極的に作っているので
ある意味バランスがいいかな?と思ったり。

 

学校はじまったら、日本語が大変になるー!
今ある時間を大切にしたいと思います。

 

働きながら、家庭のことや子供のことをするのは
頭がいっぱいになることもありますが

少なくとも、自宅で仕事ができることに感謝しています。

 

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